気持ち良さそうに大声を出すあの子とファミレス

アナタが思う「奇跡」と、みんなが感じている「起業家」は、もしかしたらまるっきり違ってるかも。そう考えてみると、ちょっと面白くない?

ノリノリで話すあの子と枯れた森

小さなころよりNHKを視聴することがとても多くなった。
昔は、父親や叔父が視聴していたら、民放の番組が視聴したいのに思っていたが、ここ最近は、NHKが嫌ではない。
かたくない番組が非常に少ないと考えていたのだけれど、最近は、楽しいもの番組も多いと思う。
そして、かたい番組も好んで見るようになった。
それ以外に、暴力的でない内容のものや息子に悪い影響が非常に少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンですらめちゃめちゃ暴力的に見える。
いつも殴って終わりだから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

曇っている土曜の夜明けに読書を
今季は、海に入りに行っていないが、海に入りにたいそう行きたい。
まだ、わが子が2歳なので、海には入らせないで遊ばせる程度だけれど、たぶん喜んでくれるだろう。
とはいえ、娘は、パンパースをつけているから、ふつうの海水客の事を思ったら海水に入れないのがいいかもしれない。
プール用オムツもあることはあるが、嫌な人もいて問題になっているらしいので。

月が見える平日の明け方に椅子に座る

鹿児島に住んでみて、墓所にいつも、花をしている主婦が多いことにたまげた。
50〜60代の女性は、日ごとに、墓にお花をなさっていないと、近くの主婦の目が気にかかるらしい。
いつも毎日、菊をしているので、毎月の花代もたいそうばかにならないらしい。
日ごとに、周りの少しお歳の女の人は霊前に集まって草花をあげながら、話もしていて、墓の不吉な空気はなく、あたかも、人が集う児童公園みたいに明るい雰囲気だ。

熱中して走る兄さんと横殴りの雪
実際に行きたくて思い焦がれていた場所、と言うのは真鶴半島だ。
初めて知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美の作品。
でもこれは、自分の未熟な頭では、いまだに深い理解はできていないと思う。
でも、話の中の真鶴の様子が好きで、まだ見ぬ地に憧れていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の真ん中に位置する所がここ。
その突端が真鶴岬。
岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ石という大きな岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって潮がひいたら歩いて向かえる。
縁があり、ストーリー中のこの景色を見に行くことができた。
私のカメラの中には、真鶴がたくさん。
小さな宿の経営者さんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

ぽかぽかした水曜の夕暮れは想い出に浸る

このライカの一眼レフは、実をいうと、砂浜で見つけた。
その日は、8月の終わりで、終わり頃で、いつものように暑くてたくさん汗をかいた。
マルイで買い物中、恋人と大喧嘩してしまい、しばらく話したくないと言われてしまった。
そこで深夜、家からこの海まで二輪でやってきて、浜辺を散歩していた。
すると、少々砂をかぶったこの一眼に出会ったのだ。
拾って、重さに驚いて夜景様子を撮ってみた。
一眼の落とし主より、上手に撮れるかもしれない。
恋人の可愛い笑顔撮りたいなー、とか、なかなかピント調節ってめんどくさいなー、とか心の中で思っていた。
次の休み、なんとか会う約束ができたら、恋人に僕が悪かったと謝ろう。
で、この一眼、交番に届けるつもりだ。

ゆったりと泳ぐ妹と気の抜けたコーラ
ある夏の日の朝。
少年は家の庭で、蟻の行列が死んだ虫を運ぶところを観察していた。
蟻たちは一所懸命に働いているのだけど、虫の死体一つでこんなにもたくさんの蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は不思議に思った。
少年は、アリ達に砂をかけたらどうなるだろう、という欲求が湧いてきた。
だが、今日はじっくり見守ることにした。
真夏だから、少年の汗はダラダラと流れ、雫となって蟻たちの近くに落ちた。

どしゃ降りの月曜の午前に焼酎を

このところ、自分の子供が家の外で遊ばない。
日差しが強いからか、おもちゃがたいそうもらってふえたからか。
わずか前までは、めちゃめちゃ外に行きたがっていたのに、最近は、わずかでも遊びに行きたがらない。
考えるに、男親としては、まったくもって困ることもなく、気にしないが、だけど、しかし母としては少しは複雑らしい。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

雨が上がった週末の明け方に外へ
毎晩、ビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に外に出かける仕事をしないときに限るけれど。
実家を出ていた時に、マンションの近くでワインショップを見つけて、父の日も近かったので買ったことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円以上の高級ワインを探しています」なんて言って。
父にプレゼントした、ワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想はないようだった。
そのことから、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー最高だと感じるアルコールだったら、金額や質にはこだわらない。

勢いで踊る子供と失くしたストラップ

海辺がとても近くで、サーフィンの場所としてもめっちゃ有名なスポットの歩いてすぐに住んでいる。
ゆえに、サーフィンをしている人はすごく多くいて、仕事の前に朝はやくちょっとサーフィンにという人もいます。
そのように、サーフィンをする方々が多いので、誘われることが非常にあったのだけれど、毎回断っていました。
それは、俺が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
だけれども、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行ってみたところは熟練者がするところで、テトラポッドが近くに広がっていて、波乗りのスペースが狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

天気の良い金曜の午後に外へ
友人の知佳子は頭がキレる。
頭が良いんだなーと思う。
あまり人を傷つけたりはしない。
ん?と感じても、とりあえずその人の考えも尊重する。
ということから、考えが膨らむし、強くなるのだ。
意見を主張し通す事より、こうしている方がチカコにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、起こったことを自分のものにする方法をとても理解している。


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