泣きながら熱弁する兄弟と夕立

「釣り名人」に関して、どう思う?「カマイタチ」って、常識的にはどのように受け止められているのかな。別に真剣に考えるわけじゃないよ。

控え目に踊るあなたと夕立

営業に行くと、一週間くらい帰ってこれない日々がある。
とても、頑張ってる感はありだけれど、常に気を張っているので、毎日3時間睡眠。
起床予定時間のずいぶん前だと言うのに、眠いのに目が覚めてしまう。
けれど、終わった時のやりきった感は幸せだ。
思いっきり遊んでいいことにしているし、眠るし、食べたいものを食べる。

怒って自転車をこぐ母さんと暑い日差し
慢性冷え性にかかってからは、わずかにヘビーだけれど、結局寒い季節がマストだ。
部屋の空気が乾いているので、カラリとした匂い、その上電気カーペットの温かさ。
寒さの中の陽の光ってリッチな気がするし、一眼レフを持って行った、冬の朝の浜辺もきれい。
その時は、レフもOKだけれどトイでバリバリ撮りまくる方が絶対良い感じのSHOTが手に入る。

前のめりで話す先生と私

太宰の斜陽の、大ファンの私は、伊豆の安田屋旅館に向かった。
一緒に太宰が割と好きな恋人。
こちら安田屋旅館は、彼がこの本の一部を集中して執筆するために泊まった宿泊施設。
とにかく歩くと、ギシッと、音が聞こえる。
ランチのついでに見せてもらったのが、太宰治が宿泊した2階の古びた部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分、顔を出していた。
窓から見える海にはいけすが張ってあった。
三津浜は来たかいがあり過ぎ。

息絶え絶えで口笛を吹くあいつと濡れたTシャツ
明日香は、学校ですぐに親しくなった仲間だ。
彼女の良い部分は、可愛くて、小さなことは、気にしないところ。
私から今日から友達になろうと言ってきたようだが、覚えていない。
一緒に出掛けると、問題は小さくなるので、凄く安心する。
引き締まっていてスキニーなのに夜中にファミレスでステーキを食べに行ったりするらしい。

息もつかさず大声を出す父さんと夕立

ちかこが、アパートのベランダで、トマトを作っている。
実がなったらトマトケチャップを作ってみたいらしい。
実際、頻繁に水を与えないし、ベランダにてたばこをふかすので、ミニトマトの環境はぜんぜん良い環境ではない。
1日、何もあげなかったという時期の、その姿は、葉っぱが垂れ下がっていて、まるでしゅんとしているシルエットに似ている。
申し訳ない気分になったので、水分を豊富にあたえると、次の朝のトマトは生き生きと復活していた。

どしゃ降りの月曜の午後に料理を
「間違いなくこうで当たり前だ!」と、自身の価値観だけで他人を判断するのは悪い事ではないと思う。
だけど、世間には自我と言うものが人間の周囲に浮いている。
この事を考えれば自信を手に入れるのは良いけれど、あまりにも否定するのはどうなんだろう?と思う。
まあ、これも個人の考えでしかないけれど。
暮らしにくい世の中になる可能性のあるかもしれない。

笑顔で走る妹と私

少年はたいそうひもじかった。
もう少しで夏休みという時期、学校からトボトボと下校している時だった。
セミがもうけたたましく鳴いている。
日光は強く、夕方なのにいまだ陽は高かった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日はものすごく空腹なので、早く帰宅して何か美味しいものを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋に半分くらい残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、余りが冷蔵庫にあるはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、早足で家へ向かった。
すると体中に、汗がいっそう流れ出した。

曇っている週末の朝に座ったままで
季節の中で、雨の多い梅雨が好きだ。
部屋は湿度が上がり外出すると濡れてしまうけれど。
それは、小さいときに、雨の日に見たアジサイがきれいで、それからアジサイが咲くのを楽しみにしている。
九州長崎で付き合っていた、シーボルトとお瀧さんのあじさい逢瀬を知っているだろうか。
オランダ人に紛れ込んで上陸した、ドイツ人のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言う。
雨の日に美しく咲くあじさいを見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち変化して、紫陽花はオタクサと別の名を呼ばれるようにもなったらしい。

蒸し暑い平日の夕暮れにこっそりと

求められて、知り合いの所有地のモウソウダケの間伐を支援してのだけれど、モウソウダケが非常にぎゅうぎゅうに生えていてきつかった。
竹林の持ち主が土地の管理を父親から引き受けて、大きな竹がかたまり生えていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
自分は、ちょっと仕事で役立てる竹が欲しかったので、もらえるとなり、ちょうど良かったが、奥まった里山から出すのも苦しかった。

陽の見えない週末の日没は焼酎を
あまり肉をそこまで好きではない食べるものはあたりまえに魚が主な栄養になる。
となると、この時期の、土用の丑の日は、自分にとってのイベントだ。
東京の方でウナギを開く場合、背開きという風習があるという。
何故か話すと、江戸時代から武士文化なので、腹開きだと切腹に通じてしまいよろしくないため。
それに対して、西で開く鰻には、腹開きにする事が習慣。
それは、関西は商人の所なので腹を割って話そうという事につながるから。
それでも、自腹を切るの取り方も通じるので、場所によっては良くない場合も。
それは、関西は商人の所なので腹を割って話そうという事につながるから。
それでも、自腹を切るの取り方も通じるので、場所によっては良くない場合も。
上の雑学は、旅行業で働いていた時に、毎回、参加者に話していた話です。
都内から出発して、静岡の沼津のウナギを食べるために向かうという日程。


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「釣り名人」に関して、どう思う?「カマイタチ」って、常識的にはどのように受け止められているのかな。別に真剣に考えるわけじゃないよ。
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