悲しそうに泳ぐ子供とあられ雲

「カレ」に関して本や論文を書くなら、どういったことを調べる?「悲哀」の由来や歴史とかだろうか。もしくは、一個人の観点からくる意見かな。

ぽかぽかした祝日の午後は昔を思い出す

恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、私は海が怖くて仕方ない。
しかも、タヒチやハワイなんかの水色の海ではない。
もっと上を行くのが、駿河湾などの濃い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・なんて状態を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わいたかったら、open water という映画が一番。
スキューバーで海上に取り残された夫婦の、トークのみで展開していく。
とりあえず、私にとって怖い内容だ。
本当に起きてもおかしくない話なので、恐怖は大変伝わるだろう。

笑顔で熱弁する弟と横殴りの雪
憧れているモスクワに、必ずいつか行ってみたいという夢を抱いている。
英語に無謀さを感じた時、ロシア語を息抜きにやってみようと考えたことがある。
だけど、立ち読みしたロシア語基礎のテキストを見て即やる気をなくした。
とにかく活用の種類が限りなく複雑だったのと、私にはできない巻き舌だ。
観光目的でスピリタスとオリビエを堪能しに行きたいと思う。

悲しそうに踊るあの子と季節はずれの雪

東京で江戸の頃より華やいでいる下町が、台東区の浅草。
中でも知名度の高い仏様が浅草の観音様だ。
まさに最近、浅草寺詣でに行ってきた。
久しぶりに来た東京都の浅草。
一段と、自分で正しく直視して分かったことは、外国人のツアー客多いという事実。
各国よりお客様の集まってくるここ浅草は、昔よりどう見ても多い。
というのは、世界一の電波塔、東京スカイツリー完成の関係もあることは間違いない。
アジア諸国からは、羽田空港のハブ化に伴ってアクセスが良いという事で、プラス、ヨーロッパ諸国や欧米からは、着物や和装小物に憧れてやってくるツアー客が多数だと感じる。
それはさておきこれから先もたくさんの外国人観光客が来ることを予想させられた。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な本堂が見えてくる。
こちらの瓦屋根は、チタン瓦を取り入れて、改修工事を行ったという。
秘仏である観音様に旅の無事と平和を祈りしっかり手を合わせてきた。
今の努力が、いつかどこかで実りますように。

目を閉じて踊る子供と草原
仕事の待機中の時間つぶしに、花の美術館に入館して以来、あの静けさに虜にされている。
思ってもいなかったのは、単独でゆっくり観賞しに来ている方もいたこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展がすごくそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物がとてもあの有名な横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の展示がたくさんある。
その方は、有名な週刊新潮の表紙絵を担当していた作家さんだ。
その他、江戸村の近くにある、竹久夢二美術館で凄い量の絵葉書を買った思い出も。
そんな感じで、絵には日頃から素敵な時間を貰っている。

熱中して歌うあの人と草原

近頃、おなかのぶよぶよとした脂肪をなんとかしないとと思い腹筋を頑張っている。
2歳の娘を自らの足元にしがみつかせて数を数えながら腹筋をしたら、娘とのふれあいにもなるし、しゃべりだしの子供も数字を覚えこむし、自らの横腹の脂肪も落ちるし、好都合だと思っていたら、最初は、楽しんでいた小さな娘もだれたのか、しなくなってしまった。

夢中で泳ぐあの人と季節はずれの雪
あまり、ドラマは見ないが、このごろ、それでも、生きていくを視聴している。
殺人犯側の親兄弟と被害者側の親兄弟が会うことになってというストーリーで、常識的にいってありえないストーリーの流れだ。
殺された小さな子の家族と殺人犯の家族のどちら側も不幸な様子がえがかれている。
話の中身は非常に暗いのだけれど、その分、色づかいはきれいなようにされている。
花や緑や自然の映像がとっても多く、牧歌的というのかきれいな映像が非常に多く使われている。
今後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

ぽかぽかした平日の晩に目を閉じて

仕事で話すようになった女性がいる。
ちょっと風変わりなイメージで、トークの内容がいつも面白かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
ベビーシッターの免許、クレーン免許、インテリアコーディネイター。
児童英語教師、調理師免許、元客室乗務員。
公認会計士まで持っていると聞いたような。
さすがにこれを友人に話したら、あなたの勘違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、30歳年上の部長と結婚し退職していった。

ひんやりした水曜の早朝は食事を
オフィスで勤めていた時の先輩は、社長の娘で、まさにお嬢様だった。
小柄で愛嬌があってハイテンションで、動物大好きな先輩。
愛護サークルなど設立して、それなりにキャンペーンを行っている様子。
革を使用しない、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
一回、部屋に訪問したことがあった。
一等地にあるマンションの最上階で、皇居が見えた。
先輩は、可愛くて上品なシャムと同居していた。

気分良く話す兄弟と冷たい肉まん

友人の知佳子の彼氏のSさんの会社で、いつも和歌山の工場で作った梅干しを購入している。
アルコールが入ると電話をかけてくれるSさんが可愛がっている社員のEくんは、まったくトークがかみ合ったことがない。
ノンアルコールの時のE君は、相当な人見知りらしく、そういっぱい話してくれない。
だから、私自身、E君とまともにトークをしたことがない。

蒸し暑い休日の昼に昔を思い出す
笑った顔って魅力的だなーと思うので、何があっても笑顔でいるように心がけている。
もちろん、場所と場合を考えて。
でも、他人に押し付けてはダメだ。
つまり、一概には言えないが、自身の価値観として。
先程まで真顔で必死で働いていた人が、笑った瞬間。
これも大好き。
笑いじわある人が大好き!という友人。
気持ちも納得できるかもしれない。


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